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目録、家族・親族書の書き方

結納の目録、返しの目録や荷目録は、結婚後ものちのちまで記念として、証明として残ってくる大切なものです…
家族・親族書に関しても、例えばこれらに記されている親族の範囲までは、新婚旅行のお土産を買ってきた方が良い…といったひとつの目安にしたり、結婚して時間が経てば聞きづらくなる身内・親族の関係を、きちんと書面の形でお互いが交換するものです。
結納を簡略化されたり、省かれる場合でも、家族・親族書の交換は両家でなされる場合も多いです。当店では、目録などの、書面にして先様にお渡しする文面の代筆をさせていただいております。

もちろんプライバシー厳守で、正確に、美しい目録を仕上げさせていただきます

結納目録の書き方

目録の画像目録には、納める結納品の一点一点を記し(当て字になっていて結納ならではの独特の言葉…) 先様側に渡したものの証明となります。 目録の最後の部分には、結納を受け取る人の名前、つまり先様のお父様か、ご本人様の名前を書きます。

 

 

 

親族書の書き方

親族書の画像 親族書にも書き方の形式があります。まず、お父様のご兄弟、"つまり本人さんからみて、伯父・伯母(叔父・叔母)にあたる方をご夫婦で書きます。住所も添えますが、番地までは書かず、大体このあたりに住んでおられるということがわかる程度で大丈夫です!

 

 

 

家族書の書き方

家族書の画像 家族書には、現在同居しておられる家族の名前を記します。

 

 

 

 

 

荷目録の書き方

結納返しの目録も、結納の目録同様、先様にいく品物一点一点を記します。

 

 

 

 

荷目録の書き方

嫁入り道具として持参する品々を記します。最近ではマンションについている収納スペースもあなどれなかったりで、結婚前には本当に必要な物を揃え、あとから随時お二人で気に入った物を買っていかれるケースも多いようです。